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「UGC」って「バズる」みたいなもの?

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UGCとは?

一般ユーザーによってつくられたコンテンツを指します。
SNSなどを利用して個人が商品を広めてくれるコンテンツをつくる行動に対してアプローチする際に使用される言葉です。

「バズる」と「UGC」の違いは?

一般的に一過性であったり、急速に拡散されることが「バズる」と表現されます。
「UGC」は積み重ねていくことで継続的に商品が広まっていくことを目的とする際に使われることの多い表現なのではないでしょうか?

UGCは相性がある

UGCは商品に対しての評価などを個人がコンテンツとしてあげることで、連鎖的に広める手法です。
だからこそ相性というものが存在します。

相性が良いもの

  • 形があるもの
  • 手頃な価格であること
  • 所有者の価値を高めるもの

UGCとして作成されやすい商品の特徴として、写真に収めやすいことと、それを持つことを周知することで周囲から見て所有者の価値を高めるものであることが挙げられます。

また、所有者がコンテンツを作成するにあたり、購入した商品の責任の一旦を担う形になってしまうため、勧めて喜ばれるものであることや、購入しやすい価格帯であることがUGCが出やすい要因となります。

相性が悪いもの

  • 高価な商品
  • コンプレックス商材
  • 実体のないもの

高価で手に入りにくい商品は、コンテンツができても次に繋がりにくく、継続的な広がりを見込むことが難しくなります。

またコンプレックス商材や実体のないものについても、コンテンツとして作られにくい特徴があるため、相性はあまり良くありません。

UGCへの取り組み

まずは起点づくりが大切です。
インフルエンサーなどを介して第1波をつくることで、インフルエンサーのファンだけでなく、インフルエンサーの名前を利用したメディアの紹介を受けられることも。
そうした一つの広まりから、良い商品であれば自ずと拡大して広まっていきます。

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