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仕事環境

アジャイル型組織ってなに?これからの組織づくりはコレ!

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アジャイル型組織とは、組織をフラットなチームの集合体となることで、柔軟で迅速な対応を可能にする組織づくりです。

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スピードが求められる時代である

個人や企業などが自身の発信プラットフォーム(SNS)を持つ今、SNSの特徴から、よりリアルタイムの特性を持った情報が求められるようになりました。

だからこそこの速度に対応できる柔軟な組織、「アジャイル型組織」づくりに取り組んでいく必要があるのです。

アジャイル型組織組織の特徴

アジャイル型組織は大きくこの2点の特徴を持ちます。

  • チーム毎に権限を与え、意思決定をフラットに
  • 改良や軌道修正を前提とした商品開発

チーム毎に権限を与え、意思決定をフラットに

ピラミッド型の権限では現在のスピード感に対応が難しくなっています。
スピード感のある対応が行えるように、複数のチームをつくり、チーム毎に権限を与えて独自の判断ですぐに動ける体制をつくります。

改良や軌道修正を前提とした商品開発

現在はニーズの変化も早く、制作過程が長いものになればなるほど、完成時にはニーズが変わってしまっていることも。

変化するニーズに対応できるよう、改良や軌道修正を前提としてリリースし、利用してもらいながら改善していくことのできる商品開発を行います。

意思決定ができる経営理念の作成

チームや商品開発の軌道修正において、担当者が柔軟に意思決定を行うために、判断の基準となる経営理念を作成することが大切です。

判断が難しい局面で、どちらが会社の経営理念に沿っているかという基準をつくることで、チーム毎でも組織として一貫した判断ができるようになります。
そのためには、まず経営理念を社員一人ひとりが認識している環境をつくることから始める必要があります。

クレドカードを使ってみよう

経営理念を浸透させるほうほのひとつとしてクレドカードという方法があります。
経営理念を具現化した、クレドカードを常に身につけることで周知や咄嗟の判断が可能になります。

まとめ

アジャイル型組織は、近年よく聞くようになったDX(デジタルトランスフォーメーション)などの根幹となる変革のひとつです。
IT化などが進められている現在、システムの導入だけでなく、それに対応する企業構造にも変化が求められています。

いち早くアジャイル型組織への変革に取り組んで、時代の変化からふるい落とされないようにしていきましょう。

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