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マルチ商法を論理的に断る考え方!LTVとは?

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「あれ?これってマルチじゃない?」
友人から誘われたビジネスがマルチ商法だった時どう断ればいいか悩んだ経験はありませんか?

黒べこ
黒べこ

遊んでる時にいきなり始まったりするから、相手がいいものだと信じ込んでると、ちゃんとした理由がないのに断るのって難しいですよね?

今回はそんなマルチ商法を論理的に断るLTVという考え方についてご紹介します。

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LTV(ライフタイムバリュー)とは?

LTV=利用料金/月 × 利用期間 – (顧客獲得費+維持費)

この計算式をもとに顧客がサービスごとにもたらす利益の総額を算出したのがLTV(ライフタイムバリュー)です。

マルチ商法とは

商品を購入した会員が新規会員を紹介して利益を得る手法。
法律で禁止されているねずみ講と近接する部分が多く違法行為として認定される場合も多い商法です。

マルチ商法とLTVの考え方

では、実際このマルチ商法とLTV(ライフタイムバリュー)の考え方についてご紹介していきたいと思います。

マルチ商法の仕組み

月額5,000円の商品があった場合、例えば新規会員を紹介すると、ひと契約ごとに毎月1,000円のバックがあるとします。

この方法は一見契約を増やすと無限に収入が増えていくように思えますが、勿論退会する方も出てくることを考える必要があります。

LTVから見る

仮にこの退会率が月25%だとした場合、顧客の継続率は平均4ヶ月となります。
つまり1顧客のLTVは4,000円となるのです。これはアルバイトの半日分に相当します。

つまり、アルバイトと同じ額稼ごうと思うと1日に2人の契約者を見つけなければアルバイトする費用分すら稼げないということです。

まとめ

このように考えるとあまり収入のよくない仕事に見えてきますよね?
もちろん商品によって違いはあると思いますが、この退会率などを確認してLTVを知ることで、仕事としての価値を知ることができるので、もし誘われるようなことがあれば、この考え方をもとに話してみてはいかがでしょうか。

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