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10年後残る仕事に必要なものは、コミュニケーション能力?コミュニケーションが苦手な人が生き残っていく方法とは。

クリエイティブ

これから10年もしないうちに、AIに数々の仕事を奪われていくと言われています。
その中でも仕事として生き残る業種の共通点とは「コミュニケーション能力」を必要とする業務です。

しかし一方で、現在では「コミュニケーションが苦手」という人が増えているといる現状があります。
今回は、
なぜコミニケーション能力が必要とされるのか?
コミニケーションが苦手な人が生き残っていくにはどうすれば良いか?
という点について解説していきたいと思います。

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コミニケーション能力を必要とする業務が生き残る理由

AIができること = 数学でできること
と言われています。

この数学でできることは、論理・確率・統計の3つに分類されます。
そして、この論理・確率・統計の3つで解決できないことがコミュニケーション能力を必要とする業務なのです。

コミュニケーション能力必要とする業務とは?

コミュニケーション能力必要とする業務とは、人間的な感情を理解する必要がある仕事です。

具体的な業種では、

  • 商品開発
  • 広告プランニング
  • シナリオライター
  • コピーライター
  • コーディネーター
  • カウンセラー

などが挙げられます。

コミニケーションが苦手な人が生き残っていく方法

ではコミニケーションが苦手な人が生き残っていくためにはどのような方法があるのでしょうか?

一言でコミニケーションといっても相互的なものだけでなく、一方的なものも存在します。
では一方的なコミニケーションとはどんなものでしょうか?

一方的なコミニケーションとは?

一方的なコミニケーションとはつまり、自身の考えや意見、アイディアを欲しいと思ってもらうことです。

一方的なコミニケーションの業種としては、

  • 配信者
  • モニター
  • アイディア販売

などが挙げられます。

そのためには、まず自分のキャラクターや得意分野、立場などを確立していくことが大切です。
興味を突き詰めていくなど、特化した分野の専門的な知識を増やしていくことで、自らの一方的な発信に価値を持たせていきましょう。

まとめ

AIに仕事を奪われないためには、この「コミュニケーション」がキーワードとなります。

しかし、コミュニケーションといっても相互的なものだけではなく、一方的なコミュニケーションも仕事になる時代であることもまた現実です。

自分ならではの能力を高めていくことは今後さらに大切になっていくのではないでしょうか?

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