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OOHメディアとは?おもしろ事例やバリエーションをご紹介

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OOH(out of home)メディアとは、家の外で触れる広告の略称です。

車両のラッピング広告や電車の中吊り広告、看板や工事現場の囲いなど、屋外で目にする広告を総称してOOHメディアと呼ばれます。

黒べこ
黒べこ

地方から都会に行った際にはそのバリエーションの豊富さに驚いたものです。

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OOHメディアのおもしろい事例

鬼滅ラッピング電車

JR九州のコラボキャンペーンです。

鬼滅の刃の映画公開に合わせてラッピング電車や映画の内容に合わせてナンバープレートを無限としたSLの走行が期間限定で実施されました。

広告と集客自体を観光地化してしまった稀有な事例ですね。

ARで中の現場が覗ける、工事現場の囲い広告

Global BIMの作ったARアプリサービスです。

アプリをダウンロードすると工事現場の中の様子が覗けるようになっています。ARはダウンロードまでのハードルが高くビジネスとして利用するのが難しいサービスと言われていますが、このサービスは好奇心をくすぐると同時に工事現場として住民の理解を得ることにも繋がります。

また、保育園で親が子供の様子を覗けるようにするなど、応用の効くサービスです。

看板広告で喧嘩する海外の自動車企業

海外のAudiとBMWの広告合戦が注目を集めています。

Audiの「A4」の発売広告
訳 「さぁ…次はおまえの番だ! BMW!」

対してBMWの対応は…?
訳 「チェックメイト‼︎」

隣に一回り大きな広告を設置してこのメッセージ。

ユーザーがCGでさらに大きな広告を追加して発展させていくなど広く拡散されました。

西川の触れる中吊り広告

実際の枕を広告にした、西川の中吊り広告。
ギリギリ手の届くという利点を活かした方法で、触って確かめられるだけでなく、そのインパクトから広く拡散された広告です。

まとめ

テレビに触れることが少なくなった世代には、こういったOOHメディアが効果的な場合も。
富裕層などを狙いやすいタクシー広告など、目的に合わせた効果も期待しやすくなります。

また、屋外広告では状況を利用したインパクトのある演出も可能で、拡散なども期待しやすくなりますね。

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