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なぜWEBサイトの修正は高い?ちょっとした変更に思ったよりも費用がかかってしまう訳

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ちょっと修正したいと思って制作会社に頼んでみたら、思ったより大きな見積もりを言われたという経験はありませんか?

黒べこ
黒べこ

実は関わる人数と初動の部分で費用が大きくなっているのです!

今回はそんなWEBサイト調整費用の仕組みについて解説していきたいと思います。

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WEBサイト変更費用の仕組み

WEBサイト制作は基本的に分業制で行われる場合が多いです。
大まかな段階としては、
企画 → デザイン→ コーディング
という流れで対応します。

制作会社にもよりますが、対応領域がそれぞれ違うこともあり各工程ごとに担当者の作業時間を確保する必要があります。
この関わる人数と作業時間を確保するという行動に対して、当然最低限の人件費というも当然大きくなります。

では、各工程ではどのような作業を行うのでしょうか?

企画

ご希望をお伺いして、ワイヤーフレームと呼ばれるデザイナー用への指示を作成します。
また、デザイナーやエンジニアのスケジュール確保、調整なども行います。

デザイン

ワイヤフレームを元にデザインを作成します。
動きなどをつける場合はエンジニアへの動作指示の作成なども行います。

コーディング

デザインをもとにサイト上に反映するためのコーディングという作業を行います。
まずはテストサイトなどに反映して確認後、本番サイトに公開作業を行います。

初動の人件費が大きい

分業が一般的なWEB業務では、作業に関わる人数が自然と増えてしまうため、ちょっとした修正であってもタクシーの初乗りのように作業着手にあたり一定の費用がかかってしまう側面があります。

ある程度の作業をまとめて依頼することで、スケジュール調整や作業時間の確保などの面で多少工数を抑えられる部分もあるため、逐一依頼を行うよりもまとめた方がお得になる場合があります。

まとめ

WEBサイトの費用は関わる人数の多さと初動の調整による人件費による部分が大きくなっています。
ある程度の作業をまとめて行うことで作業費をおさえることができたりする場合もあるため、対応のタイミングなども含めて制作会社の担当者さんと相談してみてもいいのではないでしょうか?

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