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フリーランス市場の危機!今スキルクラウドサービスがとにかく安い。

仕事環境

現在SNSやyotubeなどによるスキルの共有化・プラットフォームの増加によって、スキルクラウドサービスの利用が加速しています。
そして、現在このスキルクラウドサービスが、フリーランス市場と比べても非常に安い市場となっているのです。

今回はそんなスキルクラウドサービスについてご紹介していきたいと思います。

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スキルクラウドサービスとは?

スキルクラウドサービス、またはクラウドソーシングとも呼ばれるこのサービスは、デザインやプログラミングから、住宅設計のセカンドオピニオンまで多様なスキルを売り買いできるサービスです。

個人が制作物の依頼を受けて制作を行ったり、スキルを生かした単発的な業務を引き受けて直接対価を得ることができます。

今スキルクラウドサービスが盛り上がっている?

このスキルクラウドサービス自体は、数年以上前からクラウドソーシングという名前で、ある程度多くのサービスが存在していました。

 CrowdWorks(クラウドワークス)Lancers(ランサーズ)など単発依頼方クラウドソーシングが代表的ですが、ここ最近ではココナラ が自らスキルを提示して売るというスタイルで台頭してきました。

クラウドサービスのご紹介

CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドワークス は日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
求人は200種類以上と様々なスキルを持ったクリエイターが在籍しています。

Lancers(ランサーズ)

Lancers(ランサーズ)はクラウドワークスと同規模を誇るクラウドソーシングサービスです。
ライティングを中心として多くの依頼を行うことができます。

ココナラ

ココナラ は直近で最も普及しているスキルクラウドサービスです。
依頼先行型ではなく、出品されているスキルを買うというスタイルのため、スキルの幅がとにかく広いサービスです。

なぜ今注目されているのか?

  • SNSによるスキルの共有化と副業の活発化
  • リモート化による抵抗の減少
  • 収益化プラットフォームの増加

大きくこの3つの要因によって、このスキルクラウドサービスが今また注目を集めています。

SNSによるスキルの共有化と副業の活発化

SNSが発達し、多様な労働や金銭面の価値観が広まることで副業などの収入に対する意識も高まると同時にSNSを活用した収益化も可能になりました。

youtubeやツイッター、インスタグラムなどのSNS自体が収益化可能になることで、個々のスキルを共有する動きも活発になり、多くの技術がSNSで共有化されて習得できるようになったのです。

リモート化による抵抗の減少

コロナによってリモートによる働き方も進み、個人や在宅ワーカーへの依頼や連携というものに抵抗が無くなりつつあります。
また、オンラインでの連携ツールも多く生まれていることもスキルクラウドサービスの追い風になっているようです。

収益化プラットフォームの増加

SNSなどの手軽な収益化プラットフォームが増えたことで、個人や小規模単位でも制作を依頼する場面が増加しています。

これにより仕事の発生発生件数も増加の傾向にあります。

スキルクラウドサービスが安い

スキルクラウドサービスでは、副業などのちょっとした収入増加目的で利用する方も多く、メインの収入源でないことも多いため、平均の設定価格がフリーランス市場よりもかなり安くなっています。

ココナラに普段受注している金額で投稿してみた

僕自身実際にフリーランスとして活動する際の金額で投稿してみたところ、平均的な金額をかなり上回っていることもあり、全くと言っていいほど依頼はきませんでした。

また、実際に出品されているスキルのレベルも高く、スキルの差で戦うことも難しいため、フリーランスとしてメインの収入源にするには参入がとても厳しい印象でした。

一方で発注側の目線で見ると、フリーランスとして超えづらい金額の壁を超えた費用感で対応してくれるため、かなりお得な印象です。

活用方法さえ掴めばかなりの費用削減になる

とは言っても、フリーランスには経験値や対応の柔軟性がある点も魅力のひとつです。
なので、スキルクラウドサービスを利用する際には、クリエイター選びを失敗することも想定した上で要望にあったパートナーを見つけることが大切です。

在籍しているクリエイターの数も多いため、スキルレベルや対応の柔軟性が自社にあったクリエイターを見つけるための投資を怠らなければ、相対的にはかなりの費用削減を図ることができるようになるでしょう。

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