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コミニケーションをデザインする3つのポイントと5つのルール

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コミニケーションデザインとは人と人、企業と顧客をつなぐコミニケーションをデザインすることです。
そして、認識を共通化するための課題を解決することが、コミニケーションをデザインするということです。

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コミニケーションをデザインする3つのポイント

コミニケーションをデザインするにあたり、まずはこの3つのポイントを意識しましょう。

  1. ニュートラル(思い込みを捨てて)
  2. シンプル(誰にでも分かりやすく)
  3. フェイスフル(誠実に)

1. ニュートラル

コミニケーションは人対人だからこそ、固定概念による「こうなるはず」という思い込みは捨てて、目に見える情報をもとに、ニュートラルな状態で課題と向き合う必要があります。

2. シンプル

まずは相手に伝わることです。どれだけ手の込んだ構造や情報であっても、受け取って貰えなければそこに価値は生まれません。
シンプルに伝えることを最優先として考えます。

3. フェイスフル

真新しさや面白さを重視するだけではいけません。
そこに誠実さがなければ、信用が生まれず求める結果に辿りつかなくなってしまいます。

コミニケーションをデザインする5つのルール

成果に繋がるコミニケーションデザインをするために、守るべき5つのルールがあります。

  1. 感覚ではなく、データから始める
  2. 手法や表現は「課題ファースト」で考える
  3. メディアも解決手段のひとつと捉える
  4. 仕組みではなく、感情をデザインする
  5. 最重要事項を「結果」とする

1. 感覚ではなく、データから始める

最初の課題や要因を肌感覚だけで判断してしまうことはとても危険です。
目に見えるデータを踏まえて慎重に判断しましょう。

2. 手法や表現は「課題ファースト」で考える

優先すべきは手法や表現ではなく、コミニケーション課題の解決です。
手法や表現が課題を解決する手段になっているかを確かめましょう。

3. メディアも解決手段のひとつと捉える

メディアごとにその対象や顧客層は変化します。
課題を解決するための手段のひとつとして、メディア選定を行うことが大切です。

4. 仕組みではなく、感情をデザインする

技術や仕組みはあくまでも手段でしかありません。
それを活用するのは人であるということを心に留めておきましょう。

5. 最重要事項を「結果」とする

「良いものができた」はゴールではありません。
明確な結果を出すことはもちろん、スタート時点から最終的な判断まで、「結果」を最重要事項として動くことが大切です。

まとめ

コミニケーションデザインは企業と顧客を繋ぎ、結果を出すための手段です。
そのために、企業と顧客の認識を共通化して必要な情報を受け取りやすいものにするという過程をデザインします。

その目的と求められる結果から逸れてしまわないためにも、3つのポイントと5つのルールを意識していきましょう。

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