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ジョブホッパーになるメリットと転職エージェントの注意点

仕事環境

ジョブホッパーとは、1年周期などの短期間で転職を繰り返し、複数の会社を渡り歩く働き方をしている方々の総称です。

転職の数が多いと、一般的に採用市場では敬遠されやすいと言われていますが、一方でジョブホッパーならではの強みというものも存在します。
ジョブホッパーとして5社を渡り歩いた僕自身の経験をもとに、ジョブホッパーの強みや転職エージェントの注意点についてご紹介していきたいと思います。

黒べこ
黒べこ

僕の簡単な経歴ですが、通信業界・映像エディター・webデザイナー・webディレクターと渡り歩き、現在は地方でコピーライターとして活動しています。

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ジョブホッパーならではの強み

世間的にはジョブホッピング自体を否定する声も少なくはなってきていますが、やはりジョブホッパー自体は現在も採用に不利とされています。
しかし、ジョブホッパーだからこそ採用で強みとなる側面もあります。
そんな強みをご紹介していきたいと思います。

スキルが蓄積される

就職する企業による部分でもありますが、1つの会社で担当する業務はある程度限られてしまいます。

例えばプロデューサーなどの管理業務では、関わる業種全般の知識がある程度求められることがあります。
しかし、企業によってはすぐに希望の業種に移れる訳ではなく、1つの業種で数年かかってしまうことも。多くの業種の知識を手早く得る手段として、ジョブホッパーという選択肢も有効な方法の一つです。

他社のノウハウを持っている

ジョブホッパーは勤めた企業も多い分、いろいろな業種や同業他社のノウハウを持っています。
自社で実践していない効率的な方法や、システム導入の失敗体験などは思わぬ財産になることもあります。

一方でジョブホッパーは俯瞰した目線を持っていることもあり、会社独自の文化に疑問を持ってしまうこともあります。
柔軟な対応ができる企業であればプラスに働くこともありますが、それがトラブルのもとになってしまうこともあります。

自分の明確なセールスポイントを持っている

転職を繰り返すといっても、短期間で退職して採用されること自体が簡単なことではありません。

自分の明確なセールスポイントを理解しているからこそ採用され続けることができているのです。
自社に必要なスキルを理解し、生かすことのできる人材であるということもジョブホッパーの特徴のひとつです。

転職エージェントの注意点

ジョブホッパーとして転職先を探すにあたり、転職エージェントを利用する場面が出てきます。
僕自身過去いくつかの転職エージェントを活用してきた中でうまくいかなかった例というものがありました。
そんな転職エージェントの注意点をいくつかご紹介します。

求められるスキルレベルが合わない

技術や経験を求められるジョブホッパーはスキルの部分が重視されます。
そこでスキルレベルがあわなければ、立場も非常に厳しいものとなります。

一般的な転職エージェントの担当者が細かいスキルレベルまで把握することは難しく、スキルのミスマッチが発生してしまう場合があります。

自分が興味がないような業界や職種まで紹介されることも

多くの求人を扱う転職エージェントでは、希望の業種がない場合、類似する業界や職種を紹介されることも
一部の転職エージェントでは、面接の約束をある程度固めた状態でそのような求人を持ってきたりするエージェントもあるので、勢いに流されてしまわない様に意思をしっかりと持たなければなりません。

選ぶなら業界特化型のエージェント

業界特化型のエージェントでは、業界やスキルに精通した担当者がいる場合が多く、希望外の業種を紹介されることも少なくなるので、転職エージェント選びでは「業界特化型のエージェント」がおすすめです。

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