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youtube動画の基本構成と時間とは? youtube暗黙の常識を明らかにします。

クリエイティブ

youtubeは現在個人だけでなく、企業やショップ単位での参入も多くなりましたね。
しかし、「郷に入っては郷に従え」と言われるようにyoutubeにはyoutubeらしい動画構成というものがあります。

黒べこ
黒べこ

CMっぽく作ってしまって、お金をかけているのに視聴が増えないという企業チャンネルもよく見かけますね。

今回は、そんな暗黙の常識とも言うべきyoutubeらしい動画構成について解説していきたいと思います。

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基本的な流れと構成要素

  1. 挨拶と企画説明(+ダイジェスト)
  2. オープニング
  3. 本編
  4. 場面転換
  5. エンディング(+次回予告)

挨拶と企画説明(+ダイジェスト)

時間の目安:1分以内程度

まず、youtube動画では「企画」ベースで動画を構成することが一般的です。
動画の始まりは、この企画の説明と自己紹介からスタートします。

また、企画内容によっては、動画への好奇心を掻き立てるためにダイジェストを入れ込む場合もあります。

オープニング

時間の目安:6秒程度

企画説明の終了と本編の開始を伝えるオープニング映像を用意します。

オープニングは、ロゴアニメーションなどを入れることが多く、始めたてであればチャンネル名を覚えてもらうためにも、最低限文字をしっかりと認識できる6秒程度を目安に準備すると良いでしょう。

本編

時間の目安:目的による(収益目的の場合は10分〜)

ここから本編が始まります。
本編では最低限重要なセリフにはテロップを入れるようにします。

広告の量や設置位置をコントロールできるのは現在10分以上の動画のため、収益目的であれば10分以上。企業やショップなどの宣伝目的であれば手軽に見やすい10分以下にすると効果的です。

場面展開

時間の目安:3〜4秒

本編を飽きさせないために、移動や動画内容の節目で場面展開映像を挟みます。

本編からガラッと雰囲気の変わるチャンネルキャラクターのアニメーションなどを入れると切り替えがわかりやすくなります。

エンディング(+次回予告)

時間の目安:10〜15秒程度

動画の最後ではチャンネル登録や高評価、その他SNSを紹介するエンディングを配置します。

また最近ではこのエンディング後にオフショットや次回予告などを挟むパターンも増えています。

音楽について

youtubeの動画BGMはそれぞれの構成要素に合わせて準備しておくことがベストです。

また、本編では内容の雰囲気に合わせて3パターンほどのループBGMや各所で効果音を使用するとよりクオリティを高めることができます。

オープニングやエンディングでは、指定の秒数で完結するジングルと呼ばれる音素材を使うことが効果的です。

さいごに

個人はもちろん、特に企業として参入する場合は、youtubeらしい動画を作成して、まずは視聴者に受け入れられやすい体制を整えていきましょう。

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