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コピーライティング

宣伝会議賞ってなに?コピーライターの登竜門「宣伝会議賞」をうまく活用しよう。

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「コピーライターになるための採用活動をする」

「若手コピーライターの依頼のきっかけとして」

そんな時の実績づくりにもなる、コピーライティング、CM企画の公募広告賞「宣伝会議賞」ついてご紹介したいと思います。

黒べこ
黒べこ

最初の実績づくりには、まず「宣伝会議賞」がおすすめです!

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宣伝会議賞とは?

宣伝会議グループが主催する年に一度のコピーライティング、CM企画の公募広告賞です。
グランプリにもなればそのコピーはとても広く認知されます。

数十社の企業から課題が発表される

雑誌「宣伝会議」にて数十社の企業から課題が発表されます。
投稿したコピーが実際の広告として使用されることも。
一つの課題につき100点までが上限となっており、好きな課題を選んで応募することができます。

審査員は100名以上!前線で働くプロのコピーライターが多く在籍

審査員には著名なコピーライターが数多く在籍しており、公募広告賞としての信頼性の高い賞です。
また受賞作品は多くの業界の方の目にとまることになるので、名刺替わりの作品になることも。

一次審査の通過から雑誌に名前が掲載

審査の結果発表は雑誌「宣伝会議」にて行われます。
課題ごとに、通過者の地域と名前が載るため、ここに多く載るだけでも、コンスタント評価されている応募者として認知される場合もあります。

採用活動の実績づくりに

宣伝会議賞の認知度はとても高く、この場で評価されることは採用活動をする上で一つの実績になります。

企業のオリエンシートを用いた実践形式

宣伝会議賞の課題は、企業のオリエンシートをもとに行います。
より実践に近い状況でコピーを作成するのでスキルを測る上で大きな目安となります。

実際に広告として活用されることも

入賞した作品は実際に広告として使われる場合があります。
世に出た実績を持つことができるという点は採用活動の強みとなります。

若手コピーライターの実績づくりに

宣伝会議賞では広告代理店で働く現役のコピーライターも多く参加しており、若手コピーライターの実績づくりや依頼のきっかけとなる場として活用されています。

個人・実名での参加がルール

ペンネームなどは使用できず、実名での参加となる宣伝会議賞は、その格式の高さから現役のコピーライターの応募も多く見られます。

実際の仕事にも繋がる場合も

課題を出すのは実際の企業のため、この場で良い評価を得ることができれば実際の仕事に繋がる場合もあります。
既に関係のある企業への応募はできませんが、新しい関係づくりとしても活用できるため、宣伝会議賞は若手コピーライターの登竜門とも呼ばれています。

まとめ

宣伝会議賞は誰でも気軽に応募ができて、業界に関わっていきたい方にとってもとても価値のある公募広告賞です。
これをひとつのきっかけとして、応募してみるのも良いのではないでしょうか?
公式サイトはこちらから(2020年の公募は、11月19日時点で終了しています)

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