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位置がまっすぐ動かない?最初でつまづかないAfter Effectsの始め方

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After Effectsはオープニングやエンディングなどの凝った映像アニメーションを作ることができる編集ソフトです。

映像編集を始めた方の中には、After Effectsを使ってみたけど挫折してしまったという方や難しそうで敬遠しているという方も少なくないのではないでしょうか?

今回は代表的なつまづくポイントの一つである、「位置がまっすぐ移動できない」問題の解決方法と合わせて、After Effectsの始め方について解説していきたいと思います。

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After Effectsを始めたら、まずは空間補間法の設定を確認しよう

こちらは画面左上メニューの「After Effects」→「一般設定」から変更が可能です。

一番最初につまづくポイントとして、この「初期設定の空間補間法をリニアを使用」にチェックが入っていないことがあります。
この設定にチェックが入っていない場合、移動させるものの軌道がまっすぐにならず、カーブしてしまいます。

何をするための設定なの?

これは基本な軌道のタイプを設定している項目となります。

「リニア」 → 直線
「ベジェ 」→ 曲線

つまり、通常時の軌道をどちらにするか設定しているのですが、作業時に意図的に変更することが可能なので、基本的にはリニアにしておく方が操作が楽になります。

After Effectsの基本操作

続いて基本的な操作の方法についてご説明します。
まず、After Effectsを起動すると大きく分けて5つの操作画面が表示されます。

  1. プロジェクトパネル
  2. コンポジションパネル
  3. タイムラインパネル
  4. 調整パネルエリア

プロジェクトパネルとは?

読み込んだ画像や音楽、動画などの素材が追加されます。

読み込み方法

左上メニューバーの「ファイル」から「読み込み」→「ファイル」と選択して素材を追加します。

コンポジションパネルとは?

編集動画の表示画面です。
タイムラインパネルに追加した素材をこちらで確認できます。

コンポジションを作成する

コンポジションは編集動画を作るための入れ物だと考えてください。
左上メニューバーの「コンポジション」から「新規コンポジション」を選択して作成します。

プリセットとは?
編集する動画のサイズや形式のフォーマットを選択できます。

一般的なサイズで制作するのであれば、HDTV 1080 29.97 を選択しておくと良いでしょう。

作成したコンポジションはプロジェクトパネルに追加されます。

タイムラインパネルとは?

タイムラインパネルに素材を追加して編集を進めます。

調整パネルエリア

プレビューやテキストの調整、エフェクトの検索などの調整を行うパネルのあるエリアです。
こちらに表示されていないものは左上のメニュー「ウインドウ」から表示することができます。

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まとめ

通常の編集ソフトに比べて少し操作の難しいアフターエフェクトですが、一度使える様になると映像制作の幅がとても広がります。
この機会にアフターエフェクトでの映像編集を始めてみてはいかがでしょうか?

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