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デザイナーとエンジニアの連携はどうすればうまくいく?

コミニュケーション

WEB制作では度々デザイナーとエンジニアの要望がぶつかってしまうことがあります。

黒べこ
黒べこ

デザイナーとエンジニアってどこか相入れない部分がありますよね…

今回は、そんなデザイナーとエンジニアの連携をスムーズに行うための問題点と解決方法について解説していきたいと思います。

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基本的な流れと問題点

基本的にはデザイナーが制作したデザインをエンジニアがweb上で実現するという流れでプロジェクトは進行します。

デザイナーとエンジニアが連携するにあたりどんなことが求められるのでしょうか?

デザイナーが解決したい問題とは?

・コーディングでの実現可否の判断が難しい
・エンジニアの納期や費用がデザインの難易度によって変わる
・エンジニアの構築方法でクオリティが左右される場合がある

大きな問題のひとつとしてコーディングでの実現可否が挙げられます。
自身である程度のコーディングスキルを持っていなければ正確に難易度を判断することは難しく、それにより費用や納期にズレを生んでしまうこともあります。

また、デザインとサイト上で見るものは違います。サイト上の変動する画面幅に対してどの様に対応するかなどの意思疎通ができていなければ、最終的なクオリティにも影響が出てしまう場合があります。

エンジニアが解決したい問題とは?

・作業開始時点まで正確な進行状況や難易度が分からない
・作業に必要な情報が網羅されていない場合がある
・デザイン時にサイト上でのイメージできていない場合、構築後の組み直しが発生する

エンジニアの作業は基本的にデザインが定まった所からスタートします。
その時点で納期や予算がある程度決まってしまっていることが多く、イレギュラーへの対応が非常に困難になります。

問題の解決方法

どちらの問題も根本にあるのはコミニュケーションとその環境です。
これらを解決するには、

  • コミニュケーションの環境を整える
  • 共有事項やフォーマットと作成する
  • 過去事例をアーカイブする

という点を抑えておくことが大切です。

デザイナーとエンジニアが一緒に使えるコミニュケーションツール「backlog」

「backlog」は取引先、プロジェクト、課題ごとにコミニュケーションの場をつくることができるツールです。

エンジニアに必須の「git管理」や、必要な素材や情報をまとめたフォーマットを各プロジェクトごとに配置できる「wiki機能」を搭載した案件管理ツールなので、デザイナーとエンジニアの連携に最適です。

backlogでは、現在30日間の無料トライアルを実施しているので、この機会に是非試してみてください。
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