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案件管理の万能ツール「backlog」で社内外の案件を徹底管理!

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案件管理にどのツールを使えばいいのかわからない。
新しい取引先のためにどんなツールを導入しておけばいいかわからない。

そんなお悩みを持った方に、数多の案件管理ツールを試し、その中でもおすすめの案件管理万能ツール「backlog」についてご紹介したいと思います。

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backlogってどんなもの?どんなことができるの?

「backlog」を初めて聞いた方はもちろん、なんとなく聞いたことがあるという方でもコーダーが使用する案件管理ツールといったイメージをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?

実のところ「backlog」はコーダーはもちろん、ディレクターや製作者(デザイナー等)も共通で使用できる万能ツールなのです。
では案件管理に求められる機能とはどんなものが挙げられるのでしょうか?

案件管理に求められる機能
・案件ごとの資料共有
・細分化できるチャット機能
・案件に関連、付随する別案件の情報
・全体を把握できるガントチャート
・プロジェクトの情報を共有できるwiki機能
あげればキリがない所ではありますが、必要最低限このように案件管理に求められる機能が一通り網羅されています。

用件の細分化が可能

「backlog」の特徴として、用件の細分化がしやすい点が挙げられます。
大きく分けて「企業アカウント」「プロジェクト」「課題」「小課題」の区分が利用できます。

企業アカウント

企業として持つことのできるアカウントです。
「backlog」自社はもちろん、プロジェクトごとに他社のアカウントをグループに追加することができます。
各社が契約しているアカウント別に自社のプロジェクトに招待することもあれば、他社のプロジェクトに参加することも可能になります。

プロジェクト

プロジェクトごとのダッシュボードが使用できます。
プロジェクト別に他社アカウントを招待することもできるので、外部と連携して大きな案件を対応することが容易になります。
共有事項を記した「wiki機能」やプロジェクト内の「最新情報」「案件」「ガントチャート」などを管理できます。

課題

案件としてプロジェクトの一部を切り分けることができます。
企画や制作などの工程を「課題」として切り分けることができ、課題内での「チャット」や「資料共有」進行状況に合わせた「ステータス」などを設定することができます。

小課題

「課題」に紐づいた「小課題」を作成することも可能です。
課題同様に小課題内での「チャット」や「資料共有」進行状況に合わせた「ステータス」などを設定することができます。

Gitの設定も可能

gitとはファイルのバージョン管理が簡単にできるツールです。
主にプログラマーやコーダーがファイルの更新を共有したり、何かあった際に原因を解消する段階までバージョンを戻したりするために使用します。

プログラマーだけでなくライターやデザイナーが複数人で作業を行う際などの更新情報管理にも使用することができます。

「backlog」ではこのgitツールと連携して各プロジェクトごとの情報を管理することが可能です。

backlogを使うメリット

それは、利用頻度と業種の幅の広さです。
案件管理ツールは、社内だけでなく外部と連携することを目的として活用します。
フリーランスの方や取引先の新規開拓を目指す方にとって、より多くの企業が利用しているツールを使用するということはとても大切なことです。

backlogは対応できる業種の幅が広く、多くの工程をまとめて管理できるため、特に社外に業務を発注することを前提としている企業が多く活用しています。
そういったツールを使用することは業務の発展において役立つメリットとなるでしょう。

まとめ

現在は案件管理ツールが溢れており、どれを使えばいいかわからずいろいろと手を出しているという方も少なくないのではないでしょうか?

黒べこ
黒べこ

僕もいろいろ使っていくうちに、この会社とはこのツール、この業種の方とはこのツール、というようにあちこちに案件管理ツールがあって、案件管理ツールを管理できないといった意味のわからない状態になっていました…。

backlogでは、現在30日間の無料トライアルを実施しているので、この機会に是非試してみてください。
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