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会社も守ってくれないリスクを負う仕事

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会社では背負いきれないリスクを孕んだ仕事というものは少なからず存在します。

例え業務上で起きたミスであっても、その責任は、会社に問われる場合と個人に問われる場合があります。今回は、そんな個人に対してリスクが及ぶ仕事について解説していきたいと思います。

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個人のリスクが高い仕事とは?

会社員であっても、必ずしも会社が守ってくれるわけではありません。

では、個人のリスクが高い職業としてはどんな仕事が挙げられるのでしょうか?
実際に個人にリスクが及んだ例をもとにその業種について見ていきましょう。

  • ドライバー職
  • 設計業
  • 医療系
  • タレント業
  • 総務、経理など

ドライバー職

運転を行う業務では、必ず「事故」のリスクが存在します。

事故を起こしてしまった場合の責任は企業だけでなくドライバー自身にもあります。それが命に関わるものであればなおさら個人の責任も重いものになります。

長い人生で事故を起こさずに毎日長時間の運転を行うことは、簡単なことではありません。
ドライバー職は非常にリスクの高い業務であると考えられます。

設計業

設計業は、個人または少人数で行うことの多い業務であり、そのミスは大きな損害へと繋がります。

建物完成後にミスが発覚した例では、個人に対してとてつもなく大きな金額が請求されており、人命に関わる事故に繋がって逮捕に至ったケースも存在します。

経験の大小に関わらずその責任は重く、年数を重ねても気が抜けることがありません。
精神的にも大変な職業であることが想像されます。

医療系

こちらは言わずもがなでしょう。
「医療」は大小はあれど他人の人生に関わる出来事に日常的に触れるお仕事です。

医療では、その過程でもしミスがあった場合、個人と法人の連帯責任となります。
命を扱う職業はその責任も計り知れません。

タレント業

昨今様々な媒体を通して認知される働き方が増えていますが、これも非常にリスクある働き方の一つです。

個人情報を公にすることで、様々な犯罪に巻き込まれるリスクは非常に高まります。
法的には問題なくとも、世間的に良しとされていない行為を行った際には、その避難や被害は想像を絶するものになります。
人気や知名度が上がるにつれ人生を賭してしまうという面では、リスクの高い職業であることに変わりはありません。

総務・経理など

一般的な会社の業務の中にもあらゆるリスクが存在します。

社会人として生きていく中で、会社間や企業に対する法律というものが存在します。
社会人として過ごしいる方々であっても、全てを把握しているという人の方が圧倒的に少ないのではないでしょうか?

  • ゴミの廃棄方法
  • データの管理方法
  • 個人的な設備利用

これらは個人の行為が犯罪として認められたことのある業務の一例です。

このように日常的な業務の中にも犯罪としてカテゴライズされる場面が数多く存在します。
気づかない内に犯罪に接触する行為を行ってしまわないためにも、自分が行う業務のリスクを把握していくことは、自分自身を守るために大切です。

まとめ

仕事選びの際はやりがいや楽しさだけでなく「どんなリスクと向き合っていくのか?」ということを考えてみるのも大切です。

どんな仕事であっても、社会に関わって報酬を得るということは、少なからずリスクを背負います。
自分が行う業務のリスクを把握して十分に気を付けていきたいところですね。

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