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チェーン店に対する偏見ってあると思う。

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周りにこんな人いませんか?

「チェーン店は美味しくないから行かない」
「古くからある個人店が至高」
って言われることありませんか?

友人や昔の上司など、私の周りにもこういった考えを持つ人は少なくありませんでした。
僕自身、当時はそういうものなんだと受け入れて、同様を考えを持つようになったこともありました。

しかし、本当にそうなのか?

チェーン店である某ファミリーレストランの味は好きでしたし、紹介してもらったお店がそのチェーン店よりも美味しく感じないことももちろんありましたが、舌が肥えていないのだと納得し、盲信的に受け入れていたのです。

しかし、年を重ねてもその感覚はあまり変わることがなく、ある時ふと改めて考えてみました。

もちろん全てがそうではないかとは思いますが、そもそも好まれる味であるからこそチェーン店として拡大し、拡大するからこそ安価で良質な食材を揃えられるようになるのではないか。
それは決して個人店に劣る要素にはならないと。

確かに当時よく聞かされていた、「長く続く個人店は、愛されているからこそ続いている。美味しいことは間違いない」という点にも納得します。
しかしそれは、長く続くチェーン店と優劣をつける理由にはなりません。

今はチェーン店も大好きです。

実際に、僕自身「ジョイフルのチキン南蛮」や「サイゼリアのイタリアンプリン」などは、まだ他に勝るものに出会ったことがないと感じています。

でも、個人店で出会う食べたことのない珍しい料理や、独自の味付けに出会うことも別の楽しさがあることも事実です。

好きなものを業務形態で決めてしまうのは、もったいないですよね。

まとめ

もちろん「そうは思わない」という人も多くいることでしょう。
ただ、大切なのは、好きなものというは主観が一番大事だということです。

食は、特に個人差のある分野だと思います。
ましてや人の価値観は、常識などというもので決まるものではありません。

食だけでなく、気づかないうちに盲信的になっていることがあるならば、ウラにある自分の本心にしっかりと目を向けられるようになりたいですね。

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